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先輩との懇談

今日はバイトだったんですが、久しぶりに高校のときに話してた塾の先輩と話すことができました。

ここで話題になったのが、大学生活について…その先輩は理科大の建築に進んだのですが、とっても大変そうでした。何が大変かって?まず、毎週の授業…授業は朝8時50分~夕方5時までほぼ毎日入っているそうです。それに、毎週製図の課題を出さなくてはならないみたいです。先輩の地元から大学のある神楽坂へは2時間ぐらいかかるみたいで、家には寝に帰ってくるという感じになっているみたいです。聞いているだけで、疲れてきてしまいます…

それに比べて、私の大学生活はなんと楽なんだろうデス...毎日結構遊んで、帰ってきてもほとんど机に向かうことはないし、レポートもほとんどないし…ほとんどの曜日で午前授業。加えて土曜休暇...

ただ、テストに関しては私の通う大学のほうがハードみたいです…先輩曰く、テスト期間は羽伸ばしの期間だとのコト。毎日ゲームや、漫画にふけていてほとんどやっていなかったそうです。一方私の大学はテスト期間は死に物狂いで勉強しないといけない感じです。それは、私がテスト期間とその前を含めて1ヶ月半ほとんどupしていなかったことから、分かっていただけると思います。

こういうことは大学生活を送っている人にしかわからないこと。こういうときに、オープンキャンパスでもっと聞いておけばよかったと思ってしまいます。今、オープンキャンパス真っ盛り!!在学生徒の座談会みたいなところで、大学生って大変ですか??ってきいてみて、その人がどんな生活を送っているのか聞き出してみると面白いかもしれませんよ!!
受験話 | 投稿者 真紀 18:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

勉強をしたくない受験生…

私は夏、気が向いたときには一気にやって、だらけたい時は思いっきりだらけていました。私の行っていた高校は、期末試験が7月の初めにあって、そのあとはほぼ休みになっていたんですね。私は7月13日ぐらいから、27辺りまで毎日朝8時から、夜10時半まできっちり勉強してました。ただ、そのあとが…笑

正直やりたくなかったんでしょうね…8月初旬から中旬にかけてはダラ②生活をし、20日過ぎからまたやり始めました。人間勉強したくない時は、無理にやっても無駄だと思いますよ…やったことを10とすれば、2頭にのこればいいぐらいんじゃないかな…今、これを見て、やりたくないななんて思っている人はやらなくてもいいと思いますよ♪ただ、計算とか英語の短文とかは1時間程度でいいから触っときましょうね!!やらないとホント力が落ちるから…計算のほうは、私の中学受験の経験からはっきりと言えます。計算ミスで点数落とすなんてもったいないもんね…あとは英語…これは大学受験直後から、4月の授業始まる時まで全くやってなかったせいか、頭の回転が鈍ってしまった私の経験から言えることです。

どこかに出かけるのも手だと思いますよ!!私の知っている人の中には、高原に天体観測しに行ったひともいるし、江ノ島に行った人もいました。私は友達と塾をサボってグルメツアーに行ったのを覚えています。楽しかったなぁ…
あと、やる気を出すならオープンキャンパスとかもいいですよね♪在学生の話を聞いて、行きたいという気持ちをさらに高めて、また勉強に励む…私の場合願書、回収ツアーでもあったな笑
受験話 | 投稿者 真紀 14:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

高3で初めて受けた模試

そろそろ早いものは結果が返ってきますよねぇ…
私の高3初の模試は駿台の全国判定模試でした。

私は駿台さんとは相性が合わなくて、高1の時に受けて以来、
行ってませんでした。高1に受けた時は、自信があった科目が
ボロボロでだったこと、今でもはっきり覚えています。
この全国判定模試は、学校で強制的に受験させられたのですが、
正直嫌だなと思いつつ、やっていました。
結果は、案の定ボロボロ…同時期に個人的に受けた河合の
全統記述模試と比較して、ひどいものでした。

駿台        河合
全国判定模試   全統記述模試
英語 49,7    英語 59,4
数学 46,4    数学 62,7
化学 58,9    化学 61,9

最初に言っておきます。私が受験時に得意とした科目は、

数学

です。なのに全国判定模試はこの結果…この結果は塾の先生には
見せられませんでした。得意科目が撃沈なのはショックだった
けれど、相性が悪い会社だから仕方が無いと思って、割り切って
いました。

この後、6月にもう一回駿台の模試をやりましたが、やっぱり
できませんでした。結果は↓↓

全国模試
英語 44,5 数学 43,2 化学 47,7

適する塾、適さない塾は人様々だと思います。模試も、同じで、
相性のいい会社、相性の悪い会社があると思います。
大事なのは、試験後に復習をすること。模試でできなかった
範囲は、自分の苦手とする範囲だなと思い、徹底的に勉強する。
1つ1つ穴を埋めていってください。受けっぱなしは損ですよ!!

もし、模試を受けるという行為だけで不安になる人。
そういう人は、まだまだ自分を追い詰めきれていない人です。
(と学校の先生に言われました。)今のままでは本番の時に、
どうするのですか??自信はやったからこそうまれるもの。
もう少し自分を追い込んでみませんか??
受験話 | 投稿者 真紀 16:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

化学

そういえば、私化学の勉強の仕方について、何も言っていません
でしたね!!私の化学の勉強の仕方は、学校で習ったものを定期的
に見返して、簡単な問題集を解く程度だった気がします。
化学は昔から好きだったので、高2の時には、受験対策ではない
けれど、自分で復習はしてましたなぁ…

私の高校が使っていた化学の問題集は“グローバル”という
本でした。私立とかは、“セミナー”を使っているところが
多いですよね!!でも、セミナーは定期テスト対策としては
もってこいの問題集だったけれど、軽く復習するには難しすぎ
です。簡単な問題集を買って、軽く復習してみてください。

私の場合は、高2からやっていたから、いいけれども、高3・
浪人はあと1年で仕上げなければ、ならないですよね!!
そんな時にお勧めなのは、

センター用の問題集!!

センターの問題集って、広い範囲を浅く扱っていますよね!!
センター対策にもなるし、化学Ⅰの範囲なら大体復習をこなせる
はずです。

化学Ⅱは、現役生の場合現在進行形になるんですよね!!
化学Ⅱは、化学平衡が正念場です。形は決まっているんだけれど、
なかなか解けない…私も苦労しました。。。
受験会場に行っても、その範囲だけは必ずテスト前にみて
いましたょ…よく出ます。頻出です!!特に、薬学部は、絶対出ます。
独学で行くのは、危険行為だけれども、それぐらいしないと…
特に今年の4月から化学Ⅱを始めた子、夏にやらないと、
後悔しますよ 笑 冗談ではありません!!
あと、化学Ⅱで出るといったら、有機ですかねぇ…
それは、物質名を覚えるだけなんで、記憶との勝負になると
思いますよ~~ちょっとした時間にでもやってみてね

あと、私がお勧めする勉強の仕方は、資料集をよく見ること!!
資料集は、とっても役立つし、飽きないし、勉強道具としては
最高です!!何時間でも見ていられますね♪♪高校の時に、
使っていた資料集は、見すぎたせいか、汚い↓↓
でも、ちゃんと効果があったので、よしとしますか

私の経験とアドバイスはこんな感じです。参考になりましたか??
受験話 | 投稿者 真紀 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

数学編

数学は基本的に青チャートやっていました。
大体8月に1回目が終わって、9月からはもう1週
やってましたけど、途中で断念しました↓↓9月からは
学校でもらったプリントを必死にやっましたね…
高校でもらったプリントはどんなだったかというと、
マーチ以上の大学で実際にでた問題や、私立薬科大の
過去問など様々な問題がB5の用紙に10題のって
いました…毎日10題やっては先生のところに持っていき、
丸付けしてもらって、やり直しての繰り返し…
結局600題近くやったのかな…
とてもためになりましたよ~!!

私は数学が好きだったのですが確立あたりとベクトル
大の苦手でした。どうやって克服したか…


それは、ひたすら青チャート。。。


夏に毎日10題ずつベクトルの問題は解いてました。
辛かったですよ~↓↓毎日何時間もかけていたのに、
上達していかない…精神的に参った状態でしたね。
自分でもよく耐えたと思います。

入試の初日に数学の問題で、最後の問題がベクトルでした。
計算式まで書かなきゃならなくて、本当に大変だったけど、
解けた時の達成感はひとしお…やっておいてよかったと思い
ました。おかげさまで、そこの大学は特待生取れました★★
もちろん蹴りましたけどね 

あと、数学の場合、時間との勝負になることがあると思います。
そんな時に役に立つのが裏技★★
受験終わった後、数学に触れてないから、多少抜けている
けれど、覚えている範囲で紹介していきますね…
参考にしてみてくださいなっ♪♪
受験話 | 投稿者 真紀 22:35 | コメント(1)| トラックバック(0)

英語編

去年のこの時期は何をやっていたかって言うと、英語・数学に関しては問題集やっていたと思います。

今日話すのは英語です。

私が使っていた文法の問題集は、基礎英文法問題集というものでした。この参考書は、受験の時に最後までお世話になりました。私は3回ぐらい繰り返した気がします。それでも、全問正解はできませんでした。基礎のことだけど、なめてかかってはいけません。これができれば、マーチあたりの英文法などすらすら解けるんではないでしょうか。

長文は塾で配布されたものや、学校でやっていたものを使用していました。2学期の最後になってから、学校で習熟度別のクラスの1番上のクラスに上がり、そこで長文を正確かつ早く読む力を備えたんだと思います。毎回当てられるから予習していかなきゃならなくて受験を目前としている生徒にとって辛かったけど、ついていって良かったなと思えます。高校の英語の授業で唯一感謝できる授業でした。
私の長文のやり方は、まず、文章をコピーすることから始まります。復習した時に何もない状態で読めるかどうか確かめるためです。直に書き込んでいってしまっては、確かめることができません。コピーし終わった後、1回読んでわからない単語の上にマーカーを引いてその下に意味を書いていっていました。そして、頭の中で訳していって、すらすら読めなかったり、訳しずらかったりすると、その下に訳を書き込んでいっていました。このやり方は、今でも大学の英語の授業の予習に使っています。


英単語は一応ターゲット1400をやっていましたが、最初の100ぐらいしか正確に覚えていません。熟語もターゲットだけど、結局覚えられなくて、途中で問題集の熟語を覚えるようになりました。

では、どこで単語を覚えていたのか。

それは、長文です。長文で単語を?と思われるかもしれないど、何日かおきにそんなに長くはない英文読むことによって、だんだん知らない単語が少しだけど、減っていったと思います。

これをやったらいいというわけではないけれど、まぁ参考にしてみてください
受験話 | 投稿者 真紀 22:40 | コメント(4)| トラックバック(0)

志望校

そろそろ、受験生がきになる話をしましょうね!!
私の受験は、かなりお気楽なものだったと思います。
高2の時点で、かなりいいところまで、結果を出していたし、自分でも絶対受かると思っていたので、ほとんどこの時期は勉強してなかったかもしれません。今となっては後悔です。

高3のこの時期の第一志望校は今、通っている学校でした。
でも、11月の終わりになって変えたのです。ここよりもレベルがもっと高い大学です。このことは、受験が終わるまで担任の先生には知らせませんでした。学校の中で唯一教えたのは、私が最も信頼し、数学を見ていただいた先生です。塾の先生にも受験直前まで言いませんでした。

何で変えたのか。これにはいろいろわけがあります。
まず最初に研究がしたかったこと。
私の通う大学でも十分に研究はできます。が、もっといい大学を見つけてしまったのです。
次に、周りの影響
私の周りには、信じられないぐらい悪い成績で国公立を目指している子がいたし、クラスでは悪くても第一志望が早慶上智あたり…そんなんだから、みんな必死に勉強しているわけです。当然私の周りでもみんなやっていました。私も真面目には取り組んでいたけど、みんなみたいに挑戦をしてみたいと思ってしまったのです。今の大学はいくら模試が悪くてもD判定以上を出していて、安心を感じていました。
もっと心高鳴るようなゲームをしたい…
そんな動機不十分な、理由で志望校を変えてしまいました。

レベルが高いんだから相当な勉強が必要でした。。。11月の時点で足りない偏差は2.5。狙える範囲だったと思います。でも、試験当日、極度の緊張と、見えない重圧でいつもの力が出せませんでした。受験が終わって、こんなことなら、ちゃんと勉強しておけばよかったと後悔でいっぱいです。私のようにならないためにも、つらくても頑張って下さい
受験話 | 投稿者 真紀 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)
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